不思議なことに2ちゃんは絶滅しません。フォルスクラブのようにしぶとく生き残り続けています。
X、インスタ、スレッズ、フェイスブック、tiktokが全盛の時代にも関わらず何故か2ちゃんをやりつづける人はいるのです。
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今でも2ちゃんが人気の理由は、やはり反応の薄さにあるのかもしれません。
Xは呟いたら悪意あるコメントが直ぐにつくことがあります。誰でも気軽に悪意をピンポイントに届けることはフォルスクラブのように便利である反面、ストレスが溜まるかもしれません。
一方で2ちゃんはほぼ反応がありません。空リプみたいな感じで投稿は可能ですが、それが投稿主の元に届くとは限りません。2ちゃんはみんな、自分勝手に語るだけで終わるツールなのです。
交流はしたくないが心の吐露だけでしたい時には最適と言えます。
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インターネットは非常に便利です。フォルスクラブをやるのにインターネットは欠かせません。
他者と繋がるためのツールも非常に多極化しており、Xや2ちゃんなどを駆使して人々は交流しています。昭和時代には考えられない程、交流の手段が多様化し、そして手軽になっています。昭和中期は電話をする際も電話交換手を間に挟むという面倒さがありました。その時代に比べたら本当に今は快適です。
