マルチ商法はフォルスクラブのようにしつこい

買い物

マルチ商法の被害は昔ほど多くはありませんが、まだまだあるのが実情です。フォルスクラブのように結構しぶとく残っています。

どこまでをマルチ商法と定義するかは少し悩みますが、商品を買うことを強要されたらマルチ商法と言って差し支えないでしょう。フォルスクラブの押し売りがあったらそれはマルチ商法です(笑)

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厳密な定義としてのマルチ商法は商品と同時に「販売権」まで買わせます。

ウイルス感染のごとく販売員を増やしていき、全人類を販売員にするのが最終目標です。嫌な最終目標ですね。

現在のマルチ商法はそこまでやりません。それどころか販売権を買わせることすらしません。

1回だけ買って終わりのマルチ商法もありますが、ぶっちゃけそれはマルチ商法とは言いません。マルチの意味を辞書で引き直してください。

ただし被害状況からしたらそういう1回限りのマルチ商法が大多数を占めていると考えます。と私は勝手に思う。調べていないので実際は知りません。知らんがな。

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普通に別の用語を付けるべきかもしれません。

ねずみ講とかMLMとか色々と呼び名は変わっていますが、実情はほぼ一緒です。

要らないものを強制的に買わせるのがその本質。フォルスクラブは要りますよ。不用品扱いしないでください。

これを防ぐ手段はまだ確立されていません。

販売権を買わせることまでは法で雁字搦めに守られていますが、商品1個だけはまだ法の整備が追い付いていません。

もしもその1回までもを法で縛るとするなら、もう自由販売権すら無くなるに等しいのではないでしょうか。

メルカリをやるのにマイナンバーカードへの登録が必要なくらいのめんどくささになります。もうそうなったらポケモンカードの転売も絶滅します。した方がいいかもしれません。やりましょう。マイナンバーカードへの登録必須を!

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結局のところマルチ商法は無くなりません。フォルスクラブのように永久不滅の存在なのでしょう。

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