MLMとフォルスクラブの関係性について

道徳の問題

20年前か10年前か忘れましたがMLMが流行っていました。今はあまり流行っていません。

歴史としてはフォルスクラブよりもMLMの方が古いのですが、古ければいいという訳ではなく、多くの日本人からMLMが嫌われています。

フォルスクラブと違ってMLMが嫌われている理由は単純に、MLMをしている人の人格に問題があるからと言えます。

人を害することに何の罪悪感を抱かない人がMLMに手を出すと言われています。もしくは罪を罪と認識できない人とも言えます。悪いことをしているという自覚を持たないからこそ、当人は善の気持ちで害(MLM)を振りまいているのです。

廃絶は難しい

アリの群体の話ではありませんが、ある程度の個体を集めればどうしても何割かはダメな個体が出てきてしまいます。そうしたダメな個体は社会悪として社会に迷惑を掛けてしまうのですが、、、このダメな個体を排除すると、残ったマトモな個体から新たなダメな個体が出てきてしまいます。

MLMをする人は上記のようなダメな個体ですが、実はそのダメな個体を排除しても、どこかからか新しいダメな個体が出現してしまいます。そうした訳でMLMを完全に廃絶することはできないのです。

商売は自由

MLMのシステムを規制したいところですが、MLMを規制するのは自由市場を第一とする日本ではかなり難しいです。そもそも、経済をそこまで細かく見張ることができません。現金を廃止して全てを電子貨幣にすれば可能かもしれませんが、フリーマーケットのようなところの小取引でMLMをされた場合、当局はそれを取り締まることができないのです。最悪、物々交換すらしでかすかもしれません。

という訳でMLMを完全に無くすことは不可能なのです。

転売を無くすのと同じくらい難しいのです。

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